ダンス・エレクトロニカCD |
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夏にピッタリの爽やかで、yasu節炸裂の曲です♪ ライブでは、メンバーで一つのマイクで歌ったり、アンコールで歌われるに相応しい、テンション上がる一曲です! 早く家で流したぁい♪♪
ネイティブ・シンガーをフューチャーした英語曲も良いが、こしじまとしこの歌声がハマりまくった「Starry sky」「Sugarless GiRL」「Spider」「Secret Paradise」は、一聴の価値ありの佳曲だ。歌モノとイケイケ・テクノのバランスが取れた本作品は、2008年上半期時点で、彼らのキャリア上最も良くできた作品だと思う。
2.タイプライター / コシミハル 3.パワーハウス / ボー・ハンクス・セクステット 4.エーデルワイス(Japanese Demo Ver.)/ ビューティフルハミングバード 5.チャンネル銀河 / テイ・トウワ 6.帰り道 / 高田漣 7.ガイア・メッセージ/ ジェームズ・ラヴロック 8.ロワイヤル・エプロン / コシミハル 9.パノラマの丘 / ハミングキッチン 10.今日が終わるころに / 青柳拓次 11.コント:ポンポン蒸気 12.トイ・トランペット/ ボー・ハンクス・サクソフォン・ソクテット 13.カフェ・デュ・カルフール / コシミハル 14.オールド・ミュージック・マスター/ ヴァガボンド c.p.a. &ハリー細野Jr. 15.夢〜それはドリーム / 甘噛み蛙 細野晴臣〜レヴ / コシミハル 16.星空のストラット / TIN PAN 17.アレグリア・ボリキュア・シンフォニー/ ワールドスタンダード 18.グレイト・シップ・ウェント・ダウン/ 細野晴臣 19.君の犬 / キセル 20.コント:エレベーター 21.香港ブルース/ 細野晴臣&ワールドシャイネス 22.デイジーお味噌汁 / 星野源 http://columbia.jp/artist-info/hosono/COCP-35067.html
このアルバムは、私にとっては、なんだか懐かしい音色。音が違うのは承知のうえで、誤解を恐れずに言えば、シャカタク+インコグニート÷2、という感じ。今の人にはこれが新しいんだな、と自分が年寄りなのを感じました。 でも、凄く綺麗でメロウなメロディラインで、結構どんな方にもお勧めできます。何回聞いても飽きないし、子供がメロディラインを口ずさむほど特徴あるし、しかもウルサクないし。いーですよ、これ。
これは、キメのサビ・メロ一発のループで勝負するクラブ・ミュージックのフォーマットに彼の才能が収まりきらないということなんですが、本人がフロアに拘っている以上、どうしようもないですね(笑)。彼のプロジェクトで歌モノに徹したPerfumeだけが一般ブレイクを果たしたということが象徴的な気がするんだけど、クラブ・ミュージック全体の「今」というのが大分前から結構な行き詰まりにあるので、アイドル歌謡とクラブの狭間の方が未開拓領域が実は広かったということなのでしょう。(クラブ・ミュージックに拘るほど、このジャンルの閉塞感を背負うことになっちゃうんですよね。) なお、以前から「この曲はあの曲に似てる」という指摘が沢山あるけど、クラブ・ミュージックなんて同じような曲の若干の違いで勝負するジャンルなんで(笑)、中田ヤスタカにだけ鬼の首を取ったみたいに指摘するのは無粋でしょう。私も5曲目(=Nitzer Ebb!)、6・9曲目(=K.Minogueそっくし)、7曲目(=KLFみたい)を聞いて苦笑した一人だけど、まあ、気持ちよければいいじゃんね?という感じです。2007年発売の他の音源の方が歌モノとして良い曲があったので、星は1点減点しました。でも、格好つけず普通にやってりゃ良い曲が書ける才能ある人なので、応援してます。
揺るぎない確固たるイメージを持った作品だと思います。 的確なまでに心を奪ってくるビート、ボーカルやギターの作り出す世界観も見事に調和し、ダークでノイジーになにか今にもはち切れ途切れてしまいそうな張りつめている空気感が堪らないです。 勢いやハードなだけの激情ではなく、ただ鬱になるような暗さでもなく、ある意味では臨場感のある高揚作用さえあるような気がします。 個人的には何にも狂わされていない、本当のかっこよさを体感させてくれたような感じでしょうか。 アルバムとしてもバランスよく、とてもいい流れで、もしかしたら近年マイベストの作品かもしれません。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/1653 |